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» 2015年06月29日 16時00分 UPDATE

集計・分析速度を向上するプラットフォーム:グローバル住販、広告の効果測定や営業活動分析にQlikViewを導入

アシストとクリックテック・ジャパンは2015年6月29日、首都圏を中心に新築分譲マンションの企画・販売を行うグローバル住販に対し、連想型高速インメモリBIプラットフォーム「QlikView」を導入したことを発表した。

[岩崎史絵,ITmedia マーケティング]

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QlikView | 広告効果 | 評価


 グローバル住販では、モデルルームの来場分析や広告の効果測定、営業成績表といったさまざまなデータの集計・分析速度を向上する分析プラットフォームをかねて模索していた。QlikViewは、製品の特長でもあるデータマッシュアップと連想技術により、モデルルームへの来場者と契約者のデータをビジネス部門の担当者が柔軟に分析して相関関係を見い出せる点や、これにより販売期間中に迅速に広告戦略の精度を上げられる点、豊富なグラフやチャートで、重要業績評価指標の達成状況を一目で把握できるといった点が評価され、2015年4月にQlikViewの採用を決めた。

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