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» 2013年12月19日 11時00分 UPDATE

【連載】モバイル広告大賞に見るデジタルマーケティング最前線:第6回 “デジタルはどうでもいい”と考える人/“デジタルをなんとかしなければならない”と思う人、あなたはどっち?

前回に続き、「モバイル広告大賞」の審査員を務めるデジタルハリウッド大学 学長/工学博士・杉山知之氏と、「モバイル広告大賞」を主催するD2Cの宝珠山卓志社長の対談をお送りする。モバイル時代に求められるデジタル・マーケティングの人材像とは?

[DIGITAL & DIRECT NEWS編集部,D2C]

広義のモバイル・マーケティングをプランニングする必要性

d2c06_01.jpg デジタルハリウッド大学 学長 杉山知之氏(左)と D2C 社長 宝珠山卓志氏(右)

宝珠山 かつては、広告やキャンペーンの延長線上の狭義のマーケティングであったモバイル・マーケティングが、今や4P(Product/製品、Price/価格、Place/流通、Promotion/プロモーション)、4C(Customer Value/顧客価値、Customer Cost/顧客コスト、Convenience/利便性、Communication/コミュニケーション)をまたいで、ブランディングも含むし、集客もモバイルでやるし、課金もモバイルもやるといった広義のマーケティングという形態に発展してきています。しかし、そのような広義のモバイル・マーケティングをプランニングできる人材はまだ少ないのかもしれないと感じています。

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