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» 2013年12月04日 08時00分 UPDATE

【連載】東南アジアのマーケティングコミュニケーション戦略:第4回 ブランド戦略(前編):日本は新興国に追われる「おじさんブランド」――全ての日本企業が直面する課題「カントリーブランド」とは

日本企業が東南アジアにおけるブランド戦略を立案するにあたり、必ず認識し、上手く活用すべきアセットである「日本」というブランドの現状と課題について解説する。

[岡徳之(聞き手/構成),Noriyuki Oka Tokyo]

編集部より

 本連載では、東南アジアに進出する企業がマーケティングコミュニケーション戦略を立案する際に求められるノウハウを電通 マーケティングデザインセンターの小山雅史氏の取材を通じてお届けしている。今回は、1社の企業だけでは決して抗えない、「日本企業」であるがゆえに認識すべき、「日本」という国が持つブランドの現状と課題を解説する。東南アジアにおける日本のイメージは改善され、またその存在感は高まっているのだろうか――。


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