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» 2013年09月24日 12時18分 UPDATE

サイトの現地語化を促進:日本オラクル、カシオ計算機の多言語Webサイト管理を強化

日本オラクルは9月18日、CMSベースの大規模Webサイト企画/開発を行うジークスと共同で、カシオ計算機がオラクルのWebエクスペリエンス管理製品「Oracle WebCenter Sites (オラクル・ウェブセンター・サイツ)」を導入したことを発表した。

[岩崎史絵,ITmedia マーケティング]

 Oracle WebCenter Sites導入によりカシオ計算機は、インドで展開している英語サイトやスペイン語、ポルトガル語、トルコ語、韓国語など計8カ国語で展開するグローバルWebサイトのコンテンツ管理機能を強化し、複数言語展開に関する業務スピードの迅速化を実現した。

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